60日間の「超」伴走型プログラム

AIを学ぶ人から、
AIに仕事を任せる人へ。

経営・事業責任者向け、60日間の伴走プログラム。まず1業務を選び、自社の判断基準を反映した「動くAIエージェント」を一緒に作り切ります。

AIエージェント化プログラムのイメージ

コンセプト

AIに仕事を任せる感覚を、経営幹部自身の手に。

01

業務を知る人が作る

判断基準や暗黙知を持つ人が、自分たちの仕事の文脈でAIに渡す情報を整理します。

02

自分の手で動かす

経営幹部や事業責任者自身が触ることで、任せられる範囲と人が見るべき範囲の肌感を持ちます。

03

組織に広げる

最初の1業務で得た任せ方を型にし、チームや組織の仕事の平均値を上げていきます。

進め方

1つの業務を題材に、任せ方を一緒に作る。

STEP 01

テーマを1つ選ぶ

経営や事業に効く業務から、AIに仕事を任せる最初のテーマを1つに絞ります。

STEP 02

判断基準を言語化する

参照情報、判断の観点、出力イメージを整理し、自社の文脈でAIに渡せる形へ翻訳します。

STEP 03

実務で動かす

実際の資料や案件で試し、AIに任せると何が変わるのかを体感します。

STEP 04

任せ方を調整する

違和感や判断違いを直し、人が見るところ、AIに任せるところを磨き込みます。

活用例

まず1業務を、Before / Afterが見える形にする。

経営者向け

日々の考えを、発信や社内共有の素材に変える

Before

頭の中にはあるが、発信や社内メッセージとして整える時間が取れない。

After

インタビュー形式で論点を引き出し、投稿案や共有メモの初稿を作る。

営業責任者向け

顧客要件と価格表から、提案資料の初稿を作る

Before

顧客ごとに資料構成をゼロから考え、初稿作成に時間がかかっていた。

After

要件、サービス内容、価格表をもとにPowerPointドラフトを生成する。

経営企画向け

予算Excelと会計実績から、月次レビュー用の論点を出す

Before

数字の差分確認とコメント作成が属人化し、会議前に作業が集中していた。

After

着地見込み、差異要因、次に確認すべき論点のたたき台を作る。

60日後に手元に残るもの

業務テーマの設計書

どの業務をAIに任せ、どの情報を参照し、どこを人が判断するかを整理した設計書を残します。

自社文脈で使うスキル

判断基準、参照情報、出力イメージを整理し、Claude Cowork / Microsoft Copilot Coworkで使うスキルへ落とし込みます。

レビューと改善の手順

AIの出力を確認する観点、実務で出たズレの直し方、次に展開しやすい業務候補をまとめます。